コミュニケーション



名スピーカーとは


名スピ-カ-とは、決して立て板に水式で流暢に話す人のことではありません。それは、自信と熱意を持って考えていることを的確に話し人を快く動かせる話し手のことを言います。




●名スピ-カ-で得られるもの


①人生への自信や熱意
自分の考えていることを人に語ることによって自分の考えが深まると共に行動力も増して来ます。そして、より深い自信や熱意も生まれてきます。
②心の協力者
自分の考えを人に話すことによってあなたは共鳴者を周囲に得ることができます。そのような人達によってあなたの人生に楽しさや豊かさが加わります。

●名スピ-カ-への道 

①「名スピ-カ-になれる」と思うこと
何事もそうですが、まず、なれると思うことです。自然は我々に「言葉」という素晴らしい道具を与えてくれています。それと同時に使う能力も与えてくれているのです。名スピ-カ-になれると信じて下さい。



人間は人間が育てないと人間にならない

おおかみに育てられた少女「カマラ」と「アマラ」 

1920年、インドで狼によって育てられた女の子のが発見されました。
2人は、「カマラ」と「アマラ」と名づけられました。当時、満7歳と満2歳だったそうです。
子供たちは、四足?で歩いたそうです。むろん、四足で走れば犬のように早く、人間は 追いつけなかったそうです。
鼻はきわめて鋭敏で、夜目が利き、午後十時、午前一時、三時という正確な時刻に 遠吠えをしたそうです。
カマラとアマラは人間の子です。
ただ、育ての親が狼だったのです。
極端な例ではありますが、これでも人間は「生まれつき○○」といえるでしょうか。
人間の発達は、遺伝子を底辺とし環境を高さとする長四角形の面積であるといった人がいます。
つまり、如何に偉大な遺伝的素質を与えられたとしても、環境的な働きかけがゼロであれば、 面積はゼロなのだそうです。



人間の知能は対人関係の中で発達する 

知能とは、
広辞苑によれば「環境に適応し、新しい問題状況に対処する知的機能・能力」とされております。
では、知能があるとはどのような状態を指すのでしょうか。
スタインバーグといわれる学者たちが行なった調査によれば、
知能を特徴づける行動の一つとして
言語能力をあげております。
具体的には、はっきりと明瞭に話す、文章を理解して読む、言葉が豊かである等など、
言語は、ヒューマンコミュニケーションの基本です。
生まれつき、ヒューマンコミュニケーションに優れた達人はおりません。
後天的に身につけた人はたくさんいます。
しかし、残念ながら、このスキルは一人では身につかないのです。
その多くは対人関係の中で育つのです。



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