エクセルでタイムカードを作成し時間計算をしてみる


マイクロソフトエクセルを活用して勤務時間の集計を行なってみる。

ヒューマンバリュー



後継経営者育成

【エクセルTips】















エクセルを使って、タイムカードを作成し時間計算をしてみる。





タイムカードを計算する


エクセルでタイムカードの計算するには、下図のように日付、出勤、退勤の項目を設け、差し引きで、時間を計算するだけでOKなので、難しい操作は不要です。しかし、最終合計の時間計をSUM関数を利用して表示しようとしますと下図の左側の図ように「16:15」と表示されてしまいます。
これは、セルの中身の定義がこのような時間を集計するため用に出来ていない為で、セルの定義を合計時間を表示する形に変更しますと下図の右側のように、きちんと「88:15」分と表示されるようになります。

セル定義は必ず設定を行うセルを選択してから行います。選択後先ず、エクセルのメニューから「書式」→「セル」の順番で選択します。(エクセル2010では、セル上で右クリックのショートカットメニューから書式設定を選択、もしくは、ホームタブを選択し、その中にある「書式」から「セルの書式設定え」を選択します。
「セルの書式設定」のダイアログが現れますので、「表示形式」のタブをクリックします、左側の分類からユーザー定義を選択します。
そうしますと、右の種類の欄に色々な定義が表示されます。次に種類の一番上にあるボックスをクリックし、次のような記述をします。[h]:mm:ss 
これで、準備はOKです。この定義を選択して、OKボタンを押しますと、定義が繁栄され下段の右側の図のようになります。

日付 出勤 退勤 時間
1日 9:30 19:30 10:00
2日 9:30 16:30 7:00
3日 9:30 12:30 3:00
4日 9:30 18:30 9:00
5日 9:30 19:00 9:30
6日 9:30 19:15 9:45
7日 9:30 19:30 10:00
8日 9:30 19:30 10:00
9日 9:30 19:30 10:00
10日 9:30 19:30 10:00
定義前の時間合計→ 16:15
日付 出勤 退勤 時間
1日 9:30 19:30 10:00
2日 9:30 16:30 7:00
3日 9:30 12:30 3:00
4日 9:30 18:30 9:00
5日 9:30 19:00 9:30
6日 9:30 19:15 9:45
7日 9:30 19:30 10:00
8日 9:30 19:30 10:00
9日 9:30 19:30 10:00
10日 9:30 19:30 10:00
定義後の時間合計→ 88:15


合計表に転記する------->
 上記で集計した数字を別な表示集計を掛けるように設定を行えば以下のような、帳票を作ることができます。これを活用して給与計算を行っていただければよろしいかと思います。

社員コード 氏名 有休 出勤日数 欠勤日数 出勤時間 残業時間
100001 勤怠一郎 20 88:15
100002 勤怠次郎 11 66:17
100003 勤怠三郎 18 55:20
 
  

無料のタイムカード計算サイトを利用する場合はこちらをクリックしてください。





税理士試験・財務諸表論暗記学習


給与手取り計算

タイムカード
無料計算




聴力機能アップのブレイススルートレーニング


Copyright (C) 2010 All right reserved by ヒューマンバリュー