エクセルで勤務シフト表を作成してみる


マイクロソフトエクセルを活用して簡易な勤務シフト表を作成してみる。

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エクセルTips

【エクセルTips】













エクセルを使って、簡易勤務シフト表を作成してみる。





簡易勤務シフト表を作ってみる


マイクロソフトのエクセルと使って簡単シフト表を作成してみよう。

自動作成を行うほどでもない、携帯電話でシフトも収集するほどでもないなんていう場合は、

マイクロソフトのエクセル等を活用して簡単な集計用ソフトを作成することができます、

○予め、以下のようなシートを作成しておきます。


○条件を設定する領域をドラックします。

○選択したエリアの入力規則を設定します。 
 データ→入力規則を選択します。




○データの入力規則のダイアログが現れますので「設定」のタブを選択し、入力値の種類を「リスト」を選択します。




○次に、元の値のところにリストになる項目を入力します。下記の例では「日,早,遅,公」と入力しています。
各、項目の間は半角のカンマで区切ります。




○上記の設定をすることにより、リストからの入力が可能になります。これにより、各々の日のシフトを選択し入力してもらいます。


○集計するための計算式を入力します。
 予め、式を入力するセル(計算結果を出力したいセル)を選択し「」ボタンもしくは、「挿入」→「関数」を選択します。
関数の挿入ダイアログで「COUNTIF]関数を選択します。




○関数の引数の確認が出ますので、選択する範囲をを入力し、検索の条件を設定します。
 下のボックスでは、範囲を「B3~B10」に設定をし、検索の条件として「日」、つまり、設定した範囲の中で「日」という文字が含まれているのがいくつあるかカウントします。




○上記で「OK」ボタンを入力しますと、日勤の縦集計に「3」と表示されます。関数式のところを見ますと、「=COUNTIF(B3:B10、"日")となっているのがわかります。
結果として縦の日勤の集計が3と表示されております。これで、この日の日勤人数を満たしているかを入力の度にみることができます。




○横の集計も同様に入力することで縦横の集計が可能になります。あとは印刷をしてお使いいただけます。




○絶対参照について
 既にご案内のことと思いますが、エクセルはコピーを行おうとすると相対参照のため、ずれてしまいます。このような場合は絶対参照を用いることで、回避することができます。絶対参照についてはエクセルの解説書をご覧ください。





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