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【Adobe Flexに挑戦】


はじめの一歩というとプロジェクトの作り方という事になると思います。
これは、比較的見よう見まねで何とかできました。
しかし、新規作成の中に出てくるものは殆どがわかりません。
いや、新規プロジェクト以外はわからないといった方が正解かもしれません。
先ずは何とかプロジェクトを作成、今回のテーマは足し算引き算を作ってみたいと考えました。

先ずは完成形を見てもらいます。

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【コンポーネントの貼り付け】
左下のコンポーネントから、選択をしてドラックアンドドロップで何とか貼り付け。

コンポ―ネント

このコンポーネントは、タブがデザインモードの時にしか出てこないというに気付いたのは、しばらくしてからの事でした。
こんな、素人が本当はFLEXに挑戦しては池なのだろうが、先ずは挑戦挑戦

FLEXデザインモード

因みにデザインの右側にある丸い矢印が上と下になっているのは、更新のボタンのようです。たまに、デザインが消えて見えなくなり、焦ったことがありました。ソースには書いてあるのにデザイン画面では見えない・・・素人はこんな単純なことで悩んでしまい、最後には、再度、プロジェクトを作り直すという事をしてしまうのです。
慣れた人には、そんなアホなということなのですが、知識の無さとはこんなものなのです。
さて、以下のようにコンポーネントを貼り付けました。

コンポーネントの貼り付け

数字1、2というのはLabelを使いました。四角い箱はTxetInputというものです。真ん中のプルダウンメニューは、DropDownListを使いました。
それぞれに、後々の計算の為にIDを付けました。
IDは右側のプロパティ画面を利用しました。

FLEXプロパティ画面

それぞれに「num1,num2,num3」とし、プルダウンメニュー用には、「san」としました。sanの意味はありません。単純に算術の頭をとっただけです。
さて、今度は、ソースタブをクリックします。
そうしますとソースが書いてあるページが表示されます。

ソースタブ

LabelやTextInputという文字が見えます。これが、デザイン画面で記述した内容が反映されているソースとなります。「x」や「y」はそのコンポーネントが配置されている座標を表すそうです。「id」は、そのコンポーネントを識別するための名前です。「txet」とあるのは、表示する文言を表すようです。「width」は横幅です。ここで、云い忘れましたが、最初の、<:Applicationの最後に「width="350" height="120" 」となっているところがあります、ここは、最初の画面で画面全体の大きさを入れるところで設定したものです。
この画面も、背景の部分を選択した状態でないと出ないので注意が必要です。

次にソースの作成に移って行きたいと思います。

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